宅地の地下にも ”みち” を作っています

8月より着工いたしました『アーバンライフ矢原(Ⅱ期)』宅地造成工事は、順調に進んでいます🚧

 

造成地の完成写真には、区画分けされた、平らな土地だけが写っています📸

そのため、宅地造成は「大きな重機でざっくり土を動かすだけの工事」と思われがちです🤔

しかし実際には、高さ・勾配・位置をミリ単位の精度で合わせていく、非常に緻密な作業の積み重ねです。

 

細かく、測って測って、記録していきます🖊️

 

 

地中には、地上からは決して見ることができない“みち”があります🛣️

それは、水の道です。

雨水や生活排水を安全に流し、土地を守るための大切な地下インフラです🐳💦

 

 

配管や側溝を通すために地中を掘り、

配管や側溝を設置・接続し、

周囲を砂で丁寧に保護し、

巨大なマンホールを現場で組立て、

埋戻しと転圧を何度も繰り返します。

 

 

そしてこれらは、完成するとすべて埋まって見えなくなります。

しかし、建造物の品質は、見えないところで決まります✨

 

10月末の完成を目指し、見えない部分でも一切手を抜かない姿勢で、引き続き丁寧な造成工事を進めてまいります🫡