古きよき、風のレンジャー

事務所の駐車場でひときわ異彩を放つ、昭和の終わりに生まれた日野のトラック、「風のレンジャー」🚛

長年にわたり現場を支え続けてくれたこの名車も、そろそろ引退の時期を迎えています🥲

 

五十鈴工業では日頃から機械や工具、備品のメンテナンスを徹底し、大事に扱っています✨

今回は、そんな当社で大切に乗り継がれてきた愛車をご紹介いたします📝

👆まずは正面から。新旧レンジャーの対比がいいですね。
角目4灯、前フック、「ユニック」ではなく「タダノSuper Z300」。
2桁ナンバー「山口11」からは、この地でずっと活躍してきたという歴史を感じます。

 

👆「旧Hinoウイングエンブレム」。文句なしにかっこいいです。

 

👆一機能一レバーの機能美。手入れが行き届いています。

 

👆「BIG ONE」の刻印が入った運転席マット。破れてはいますが、とても貴重です。

 

👆手動のPTOレバー、レトロなボタン式ラジオ、スライド式エアコンレバー。

 

👆「Hino」旧ロゴの入った純正泥除け。状態が良いですね。

 

どこを見てみても、現代の車にはない無骨さが魅力的です💪

 

日々の整備と整理整頓が、安全、工程、品質、原価の「四大管理」を支えます。

猛暑が続いていますが、人と道具を大切にしながら、高品質な施工を行ってまいります。